COSHALL BOOQ STORE
2026.11.1 OPEN
8:00–15:00(目安)/水・木 定休

本屋なのに、本がない。

本屋なのに、
本がない。

余白だらけの本屋さん。

あたたかい光に照らされた、まだ本のない木の本棚。奥にカフェが見える
山形・山辺町 COSHALL の中の、小さな本屋棚は、まだ空っぽ。
ここに並ぶのは、あなたの1冊。

余白だらけの、小さな本屋。

ABOUT

大きな本屋ではありません。パンとコーヒーのとなりに、みんなで選んだ本だけを並べます。

COSHALL BOOQ STORE は、山形県山辺町の COSHALL DIY&REBUILD PARK の中、パン屋「シェルパン山形店」のとなりにある小さな本屋です。本は、来てくれる人たちの「この1冊」から集めて、1冊ごとに、その人の言葉を添えたPOPを置きます。本を買うだけでなく、お茶を飲みながら、パンをかじりながら、本を片手に過ごす。そんな余白の時間を、まちの日常にそっと届けたいと思っています。

SHELF

みんなでつくる本屋さん。

最初の棚は、空っぽです。この本屋に置いてほしい本を、みなさんから1冊ずつ教えてもらって、並べていきます。本といっしょに届いたエピソードは、棚のPOPになります。本屋なのに本がない、余白だらけの本屋さん。その余白を、いっしょに埋めてください。

空っぽの本屋に、
あなたの1冊を。

本をリクエストする
EVERYONE'S BOOK

みんなの1冊。

この本屋に置いてほしい、と届いた本と、その人のエピソードです。背表紙を押すと、言葉が読めます。

いまはサンプルです。みなさんの1冊が届きしだい、入れ替えていきます。

    • 暮らし・ライフスタイル日常の余白に、そっと効く本
    • エッセイ・随筆コーヒー1杯のあいだに読める言葉
    • 食・料理・パンとなりのパン屋と、つながる棚
    • 植物・ガーデンCOSHALL の緑と、ひとつづき
    • 生き方・心理・問い自分に質問したくなる本
    • 子育て・絵本親子で、ゆっくり過ごすための本

    なぜ、本屋をつくるのか。

    STORY

    本を出版する仕事をして、20年以上が経ちました。ぼくの本は少しずつ増えていく。その一方で、まちの書店は減っていく。そんな現実があります。

    パリに移り住んで感じたのは、このまちには本当にたくさんの書店があって、本を読むことが日常の中にある、ということ。それが、とても素晴らしいと思いました。

    そして同時に、忙しすぎる日本の人たちに、少しでも余白を届けたいと思っていました。ただ本を買うだけではなく、ゆっくりお茶を飲みながら、パンをかじりながら、本を片手に過ごす。そんな余白の時間を届けたいと、ずっと思っていました。

    人がたくさんいる東京につくるのが、いちばん効率がいいのかもしれません。でも、1号店はやっぱり、生まれ育った地元・山形につくりたい。その思いが、この本屋につながりました。

    パリの書店の店内
    PARIS
    マツダミヒロ
    マツダミヒロ店主。質問家・作家。著書80冊。山形生まれ。
    EVENTS

    これからのこと。

    10.13TUE / 15:00–16:00

    グランドオープン前の、ひみつのお茶会

    テーマは「本とともに対話しよう」。カフェでお茶やパンを味わいながら、本の話をする小さな会。

    満席
    11.1SUN

    グランドオープン

    みなさんの1冊が並んだ棚で、お待ちしています。

    OPEN
    ACCESS

    パン屋を抜けて、すぐ左に。

    8:00–15:00目安
    水・木 定休
    ほか不定休あり。営業日・営業時間はシェルパン山形店に準じます。

    COSHALL DIY&REBUILD PARK 内
    シェルパン山形店のとなり〒990-0301 山形県東村山郡山辺町大字山辺2888-2

    JR左沢線 羽前山辺駅から東へ徒歩約9分駐車場あり

    地図でみる
    シェルパン山形店の外観
    CHEZ LE PAIN
    シェルパン山形店のアイスコーヒーを手に持っているところ
    COFFEE
    カフェのテーブルで本を読みながらコーヒーを飲んでいるところ
    COFFEE & BOOK